【築30年】中古戸建に引っ越して不安を感じている3つのこと
賃貸から戸建てに引っ越して3年目になりました。
生活はあっという間になじんできて「自分の家だあ」という感覚がが板に着いてきた感じもあり、なんだかんだで心地の良い生活を過ごせています。
我が家は新築ではなく、築30年強の中古戸建をリフォームしてもらって今に至ります。
暮らしは3年目といえど、家自体は約30歳。人間だって30にもなるとちょっとずつガタがでくるんですから、
そらあ出てきますよね、
家にもいろんなガタが。
暮らし初めて実際に感じている家についての不安をつらつら書いていきたいと思います。
1.設備の経年劣化
冬の寒い日、今日は湯船にでもつかっちゃお♪と張り切ってお湯を溜めていると、
突然『PPP…‼︎』とけたたましく鳴るエラー音。
「なんだあ?」と思ったら、まさかの給湯器のエラーでお湯がでない。
コンセントを入れ直してみても改善せず、極寒の中お湯の供給を絶たれるという事態に陥りました。
翌日も治らず、やっとこ繋がった電話で、
「ススが詰まったりしている時に出てくるエラーだが、コンセントを外して2時間以上待つと復活する可能性があります」
とのことで試してみると、なんとか復活。
そんな単純なことでよかったんだねえ。
後日業者にスス取りに来てもらいましたが、給湯器自体が10年前くらいのものなので、
「いつ再発してもおかしくない、今後再起不能になる可能性もあるので早めに取り替えたが方がいい」との助言をいただきました。
それからは一度もエラーは出ていませんが、つい先日、「購入してから10年です」という旨のエラー?表示が出ておりました。

給湯器っていくらくらいするんでしょうね。
気軽に買い替えられるものなのか?設置とか、どうするんだ?
などと考えては、忘れていく日々です。
「そろそろ買い替えねばいけません」という気持ちを背中に抱えて暮らしています。
2.カーポートの歪み
みてください、この凹凸を…!!

ガコンとなっているでしょう。
私の住む地域は、地盤があまり良くないようで、リフォームの業者さんにも言われたのですが、家の周りが全体的に沈んでいっているらしいんですよね。
ほら、と見せられた箇所は確かに沈んだ形跡があって、このままどんどん浮いていって、
ラピュタみたいになるんじゃないとおもっております。
一番顕著に出ているのがカーポート。

もりもりっと盛り上がってしまって、車を止めると確実に擦ります。
(リフォーム業者さんが社用車で実験してくれた)
幸い、車のスペースはもう一つあるのでそれは良かったのですが、
できれば屋根が付いていて雨風の凌げるカーポートの方に停めたいなとしみじみ思っております。
それに、夏場は自転車をカーポート側に置いているのですが、
乗ったまま入っていけないというか、グオン!てなるんです。
これも直すのにはやはり業者さんの力が必要で、そのうち直したい箇所の一つです。
3.外壁の修理
「30代はお肌の曲がり角」なんて言いますけれども、我が家も30代。
外壁もなかなか古びてきております。
いい感じのレンガづくりですが、ちょっとコナコナしていて不穏
屋根なんかは塗装をそろそろやらなければいけないらしく、何もしないと数年で
穴が空いてしまうかも……とのこと。
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中古戸建なので、やはりそれなりの経年劣化というのは否めません(^^;;
フルリフォームしたわけではないので、気にしようと思えばいくらでも気になるところは
出てきますが、そこはもう割り切って、いかに長く暮らしていけるかを考えてていかなければいけませんね。
人間と違って、気軽に病院に行けるわけでもないし、日々のメンテナンスが大切ということでもありますね。
リフォーム代が降ってきたらいいのになあ〜

